だーいしの「気づきのけり。」

気づいたことをつらつらと

誰でも何事もいきなりすごい、というわけではない

気づけばもう8月ということに驚いている

 

梅雨明けたと思ったら、なんだかんだで梅雨明けてないじゃん、って思うような天気が続き、だからと言ってそこまで雨降らないじゃん、降るなら降ってくれって天気が続いているわけで

 

少しは雨降って清涼剤にならないかなと期待をするわけだが降らない、と

 

先月傘を差した記憶が頭の方に数回しかない気がする

 

そんなことで今日の話題

 

おととい民間企業のロケット打ち上げが話題になった

 

打ち上がったが、その後トラブルが発生してエンジンを緊急停止したため、宇宙空間へは行けなかったそうだ

 

ここで私は、「民間企業だけで開発したロケットが宇宙空間へは行けなかったという事実」はあるにしろ、「ロケットが打ち上げられた」という事実に目を向けたい

 

宇宙空間に行くためには、まず打ち上がることは前提である、それは誰もがわかっているはずだと思う

 

初めての打ち上げで少しでも打ち上がった、という事実を置いといて、失敗だ失敗だ、やっぱりダメだ、と騒ぎ立てるのは首をフクロウレベルで傾けざるを得ない

 

期待が大きすぎるのか?飛んで当然だと思っているのか?

 

飛ぼうとしてエンジンが暴発する可能性だってあるのに、飛んだことを評価できないのか?

 

10のことを求めるのは全然構わない、けれど、そこに行き着くまでの「1つずつ」を忘れてはいないか?

 

どんなにすごいことだって、最初っからできてたんじゃなくて、ミスもしながら、「1つずつ」のステップを重ねてきた結果がすごい結果なんだ

 

「1つずつ」

 

私も忘れがちであるから、しっかり肝に銘じておく