だーいしの「気づきのけり。」

気づいたことをつらつらと

壁は自分で壊れていく

以前、ある教え子にこんなことを言われたことがある

 

「先生はそういうの(ビジネス書)ばかりじゃなくて、もっと青春モノ読んだ方がいいよ!オレンジとか!」

 

ちょうど実写映画が公開された時だったと思う

 

しかし

 

男1人でそこに乗り込もうなんて

 

他のジャンルならまだしも

 

到底無理な話である

 

ところが

 

この壁が壊れるのは時間の問題だと

 

昨日分かった

 

昨日バイトの子が

 

「だーいしさんも読みますか?」

 

ととある漫画を貸してくれた

 

その名も

 

PとJK

 

ヒロインがカッパのコスプレをする印象がすごくこびりついてるアレである

 

この際読んでみようと

 

意を決して借りたのだ

 

とりあえず1巻だけは読み終わった

 

なんかすごいことが起きてる

 

今までにみたことがないものを見ている

 

ジャンル問わず読んでみようかなと

 

思った1日だった