だーいしの「気づきのけり。」

気づいたことをつらつらと

ダメージを最小限に抑える最善の方法

 最近思うのは

 

何かと戦いたくてたまらない

 

自分に不都合なものを戦って倒したい

 

そんな人がよく目につくなあと

 

でも自分の意思に反して動くものと戦うのって

 

相手をコントロールできない以上

 

心も体もすごく消耗するんだよね

 

私は中高生の時に

 

あいつだけにはテストで負けたくない」

 

そんな勢いで勉強してたよなーと思い出す

 

それでテストが終わると

 

今までの集中力はなんだったんだと言いたくなるぐらい

 

疲れ果ててしまう

 

さらに負けたくなかった人に負けると

 

さらに徒労感が出る

 

「なんのために勉強してんだろう」

 

勉強する意味さえ疑いたくなった

 

そこで、疲れない勉強の方法を

 

いろんな勉強法の本とかで探して

 

自分なりに試行錯誤してみた

 

気づけば自分の勉強は

 

誰かとは戦わずに

 

自分が追い求めるものをとことん突き詰めていく

 

そんなものに変わっていった

 

私の読んでいる漫画に、こんなセリフがある

 

「ダメージを最小限に抑える最善の方法は、戦わないことです」

(『フラジャイル』第6巻より)

 

そういえば大学の経営戦略の授業でもやったな

 

競争優位を作り出すのは

 

「支払意思額(最大限いくらまでなら払えるか、の金額)の増大」

「コスト優位(費用を下げる)」

「無競争(同じ指標で戦わない)」

 

のどれかだって

 

同じ土俵で戦わないことで

 

競争せずとも優位に立てるんだって

 

戦って打ち勝って当然だと思ってた当時の私にとっては

 

ものすごく衝撃的だった

 

生きてれば戦うことは避けられないことだと思う

 

それでも普段は戦わずに

 

受ける必要のないダメージは受けずに

 

進んでいきたいと思うのです