だーいしの「気づきのけり。」

気づいたことをつらつらと

おべんきょーときんとれとだいえっと

私は2年前からせっせと筋トレしている

 

最初の理由は「運動不足の予防」だった

 

 ところが、とある人のツイートを見つけてから

 

目的は一変する

 

本屋に行けば見たことがあるだろう

 

筋トレ社長でおなじみの

 

Testosteroneさん(@badassceo)だ

 

彼のツイートの特徴といえば

 

とにかく前向きな言葉が多いが、そのどこかに必ず筋トレをとにかく推してくる

 

これに尽きるだろう

 

面白いことに、彼の言う通り

 

筋トレを始めてから

 

自信、というよりかは心のゆとりが

 

以前よりついてきたのだ

 

それから今度は

 

筋トレだけでなく

 

食事、特に栄養にも手を出すようになった

 

なぜなら筋肉をつけるには

 

栄養の知識は必要不可欠だからだ

 

そして次には

 

ダイエットに興味が向くようになる

 

ダイエットについて知識を得て

 

実践するうちに

 

あることに気づいた

 

「ダイエットと勉強って似てるぞ…?!」

 

ちなみに2015年は1年で5kg痩せました

 

続きます

ダメージを最小限に抑える最善の方法

 最近思うのは

 

何かと戦いたくてたまらない

 

自分に不都合なものを戦って倒したい

 

そんな人がよく目につくなあと

 

でも自分の意思に反して動くものと戦うのって

 

相手をコントロールできない以上

 

心も体もすごく消耗するんだよね

 

私は中高生の時に

 

あいつだけにはテストで負けたくない」

 

そんな勢いで勉強してたよなーと思い出す

 

それでテストが終わると

 

今までの集中力はなんだったんだと言いたくなるぐらい

 

疲れ果ててしまう

 

さらに負けたくなかった人に負けると

 

さらに徒労感が出る

 

「なんのために勉強してんだろう」

 

勉強する意味さえ疑いたくなった

 

そこで、疲れない勉強の方法を

 

いろんな勉強法の本とかで探して

 

自分なりに試行錯誤してみた

 

気づけば自分の勉強は

 

誰かとは戦わずに

 

自分が追い求めるものをとことん突き詰めていく

 

そんなものに変わっていった

 

私の読んでいる漫画に、こんなセリフがある

 

「ダメージを最小限に抑える最善の方法は、戦わないことです」

(『フラジャイル』第6巻より)

 

そういえば大学の経営戦略の授業でもやったな

 

競争優位を作り出すのは

 

「支払意思額(最大限いくらまでなら払えるか、の金額)の増大」

「コスト優位(費用を下げる)」

「無競争(同じ指標で戦わない)」

 

のどれかだって

 

同じ土俵で戦わないことで

 

競争せずとも優位に立てるんだって

 

戦って打ち勝って当然だと思ってた当時の私にとっては

 

ものすごく衝撃的だった

 

生きてれば戦うことは避けられないことだと思う

 

それでも普段は戦わずに

 

受ける必要のないダメージは受けずに

 

進んでいきたいと思うのです

All right, OK, この調子でいってみようぜ

大学受験をする人たちは気付いてると思うが

 

半年後にはセンター試験

 

受験生と言われるようになって数カ月が経つだろう

 

まだまだこれから中盤戦だ

 

この暑い夏

 

体調に気をつけて

 

自分のやるべきことをやっていけば

 

きっと勝機は見えてくる

 

フッ…と思ったこと

 営業で「足で稼ぐ」という言葉があるらしい

 

調べてみると、

 

「現地を実際に訪れ、情報を得たり、関係を築くこと」

 

だそうだ

 

こうすることで、顧客開拓や、関係を築くにあたってスムーズに行くとかどうとか(まともに営業やったことないので、テンプレ通り書きます)

 

最近読んだ野球の本でも、ノックの時の注意事項として、

 

「打球を目ではなく、足で追うことを癖にさせる」

 

と書いてあった

 

目で追いはじめると、「あ、これ捕れないな」と判断するようになってしまって、体が動かず、アウトにできるものもアウトにできなくなるという

 

あとは筋トレでも、腕立て伏せや腹筋といったトレーニングよりも、優先すべきは

 

「スクワット」

 

だという

 

足には人の体にある筋肉の中でも最も大きな筋肉が集まっていて、刺激を与えるトレーニングだから、最も効率的だとか

 

大きな筋肉に刺激を与えるということは、

 

「筋肉量の増大で代謝が上がる」

 

というサイクルを最も効率よく回せるのだ

 

足ってすごい

 

他にもあるはずだから、足を使って探してみよう

 

あ、ネットで探すなら足じゃなくて、指先で探さないとね

越えるか、潰されるか

 すごい人と同じ時間を過ごすことで、自分への期待が高くなる

 

高いレベルの舞台に立つことで、より高みを目指そうとする意識が生まれる

 

目指したいものを目の当たりにすることで、自分への要求が強くなる

 

自分はもっとやれるだろ?

 

まだまだこんなもんじゃない

 

全然足りない、足りなさすぎる

 

高みを目指すあまり、人はバランスを崩すことがある

 

周りが見えなくなる

 

自分の体に異常が現れる

 

気づけば日々頑張ることが目的になってて

 

自分は何をしているんだろうと思うことだってある

 

高い目標を持って日々を過ごす人は、

 

越えるか、潰されるか

 

の日々なんだなと改めて感じた

くるくるくるくr...

ハンドスピナーとの邂逅は前の日曜だった

 

友人と大きなカメラ屋さん行った時に実物を初めて見たが

 

「これが噂のハンドスピナーか…」

 

以上の感想が見た時は出なかった

 

が、回し始めると

 

回り続けるのだ

 

とにかく回り続けるのだ

 

回転数が落ちないその様は

 

まるで永久機関のようだった

 

しかしあれはおもちゃとしてだけの存在なのか、それ以上の存在なのか、未だに分からぬままである

ボ、ボク、カレーライスがたべたいな〜〜

自分と他人の考えが全く同じなんてことは本当にない

 

全く同じなんて、その辺に金の延べ棒が落ちてるぐらいの可能性しかない

 

かといって、考え方が違う他人と関わりあうのは避けられない

 

そこでカレーを想像する

 

カレーは基本的に家庭によって味が違う

 

ニンニク入れてたり、ソース入れてたり、ルーにもともと入ってるわけでもなく、はちみつを入れてたり、など、家庭によって味をいろいろ変えているはずだ

 

そこで、他人の考えを知ることは、その人が食べてきたカレーの味を知ることに似てるんじゃないかと思うようになった

 

それで、カレーを食べることが、その人の立場になって考えること

 

案外しっくりきた

 

ちなみに私の家のカレーは肉が手羽元だったり普通の鶏モモ肉だったりコロコロ変わる