だーいしの「気づきのけり。」

気づいたことをつらつらと

誰でも何事もいきなりすごい、というわけではない

気づけばもう8月ということに驚いている

 

梅雨明けたと思ったら、なんだかんだで梅雨明けてないじゃん、って思うような天気が続き、だからと言ってそこまで雨降らないじゃん、降るなら降ってくれって天気が続いているわけで

 

少しは雨降って清涼剤にならないかなと期待をするわけだが降らない、と

 

先月傘を差した記憶が頭の方に数回しかない気がする

 

そんなことで今日の話題

 

おととい民間企業のロケット打ち上げが話題になった

 

打ち上がったが、その後トラブルが発生してエンジンを緊急停止したため、宇宙空間へは行けなかったそうだ

 

ここで私は、「民間企業だけで開発したロケットが宇宙空間へは行けなかったという事実」はあるにしろ、「ロケットが打ち上げられた」という事実に目を向けたい

 

宇宙空間に行くためには、まず打ち上がることは前提である、それは誰もがわかっているはずだと思う

 

初めての打ち上げで少しでも打ち上がった、という事実を置いといて、失敗だ失敗だ、やっぱりダメだ、と騒ぎ立てるのは首をフクロウレベルで傾けざるを得ない

 

期待が大きすぎるのか?飛んで当然だと思っているのか?

 

飛ぼうとしてエンジンが暴発する可能性だってあるのに、飛んだことを評価できないのか?

 

10のことを求めるのは全然構わない、けれど、そこに行き着くまでの「1つずつ」を忘れてはいないか?

 

どんなにすごいことだって、最初っからできてたんじゃなくて、ミスもしながら、「1つずつ」のステップを重ねてきた結果がすごい結果なんだ

 

「1つずつ」

 

私も忘れがちであるから、しっかり肝に銘じておく

急な眠気は

意外と酸欠だったりする

 

例えばカラオケ

 

歌うとどうしても

 

呼吸する回数が増える

 

そして密室である

 

そうすると

 

部屋の酸素濃度が減って

 

眠くなる

 

マスクも同じ

 

開けてない以上

 

入ってくる空気の酸素が薄い

 

これらは環境を変えると

 

つまり新しい空気を入れるようにすると

 

面白いように眠気が飛ぶ

 

それでも飛ばない時は?

 

早く寝よう

壁は自分で壊れていく

以前、ある教え子にこんなことを言われたことがある

 

「先生はそういうの(ビジネス書)ばかりじゃなくて、もっと青春モノ読んだ方がいいよ!オレンジとか!」

 

ちょうど実写映画が公開された時だったと思う

 

しかし

 

男1人でそこに乗り込もうなんて

 

他のジャンルならまだしも

 

到底無理な話である

 

ところが

 

この壁が壊れるのは時間の問題だと

 

昨日分かった

 

昨日バイトの子が

 

「だーいしさんも読みますか?」

 

ととある漫画を貸してくれた

 

その名も

 

PとJK

 

ヒロインがカッパのコスプレをする印象がすごくこびりついてるアレである

 

この際読んでみようと

 

意を決して借りたのだ

 

とりあえず1巻だけは読み終わった

 

なんかすごいことが起きてる

 

今までにみたことがないものを見ている

 

ジャンル問わず読んでみようかなと

 

思った1日だった

口喧嘩と大富豪

 ある有名な元プロ野球選手が語った

 

口喧嘩の上手なやり方を見た

 

それを見た時

 

友達と大富豪やりまくった時を思い出した

 

たとえ自分に強力な手札が複数あっても

 

様子見程度に小出しにして、

 

そろそろ相手が出し切ったかな?

 

と思った瞬間

 

堰を切ったように

 

攻勢を仕掛ける

 

仮に半分以下の順位で

 

上位の人にスペードの2のような

 

強力なカードをあげても

 

このやり方は非常に有効である

 

ちなみにその時は

 

4人で20回ぐらいやって1回だけ最下位だったかな

 

それで負けた時のセリフはこれである

 

「岩瀬で負けたら仕方ない」

 

口喧嘩と大富豪

 

一見脈絡がなさそうな両者だけど

 

終わりから考えているという点では

 

結局は同じことなのだと思う

「選手を背番号で判断する男はサイテーだ」という話

話は今年の頭にまで戻る

 

諸用を済ませて自転車を漕いでいると

 

見覚えのある高校生に遭遇した

 

中3の時まで見てた教え子だった

 

2年ぶりに会ったけど相変わらずだった

 

抜け目がないというか、つかみどころがないというか

 

独特の雰囲気は健在だった

 

ちょうど行く方向が同じだったから

 

近況報告やら世間話やらしながら歩いた

 

そこで共通の知り合い(私から見たら教え子)の話になる

 

その子はサッカー部で

 

一年生の頃から一桁の背番号をもらっていたのは知っていた

 

それでプレーが上手いという話も聞いてたから

 

「いい番号もらってるし上手いんだな」

 

と言ったら

 

「背番号で判断する男はサイテーですよ!笑」

 

と、たしなめられた

 

私の言い分として

 

「え、判断するものがないじゃん!」

 

だったんだけど

 

今思えば

 

私がプレーを知らない選手がどんな選手か

 

判断する材料がそれしかないということに

 

しかもそれは上手いか下手かを絶対的に表すものではないと

 

気付かされたということだった

 

結局彼のプレーを見ることなく引退しちゃったけど

 

また会う時があったら

 

話したいなと思った

おべんきょーときんとれとだいえっと③

①、②はこちらからどうぞ

a-kizukinokeri.hatenablog.com

a-kizukinokeri.hatenablog.com

 ここからは少しコアな話に入る

 

最近バラエティー番組で

 

芸能人の方がボディビルの大会に出るのを見るから

 

そういった競技が身近になったと思う

 

出場する方が最後にやる「追い込み」

 

減量などで体を絞って競技に合わせるアレだ

 

これって勉強でも同じことが言えそうだと

 

見ていてふと思ったのだ

 

「これ、ベースがないと意味ないぞ」と

 

つまり

 

もともと体ができている人じゃないと絞る絞らない以前の問題であり

 

体を普段から鍛えているからこそ

 

よりよく見せることができる

 

勉強でも、基礎的なところを押さえているからこそ

 

テスト前に追い込むことで

 

より高いアウトプットを期待できる

 

ただ実際問題として

 

テストを乗り切るだけなら

 

そんなことしなくても少し追い込めば

 

結果は出る

 

けれども、勉強は一生するものだ

 

一生するものだからこそ

 

継続的に行いたいのだ

 

そうそれは

 

自分自身の健康をよりよくする普段からの取り組み

 

つまりダイエットと

 

全く同じなのだ

 

したがって勉強は

 

脳のダイエットとも言えると私は考える

おべんきょーときんとれとだいえっと②

①はこちらから

a-kizukinokeri.hatenablog.com

 

さて、どんなところがダイエットと勉強が似ているのか

 

そんな話をしようと思う

 

それは

 

「すぐに結果は出ないが、続けることで違いがわかる」

 

こと、これだけだ

 

筋トレやダイエットも続けて一週間では

 

せいぜい筋肉痛ぐらいしか分からない

 

勉強も一週間続けても

 

そこまで覚えた!とか自分でできた!って感覚はない

 

しかし続けてみよう

 

1ヶ月ぐらいすぎた頃から

 

少しずつ変化が見える

 

まずその行動自体が習慣になる

 

それから実感できる成果が出始める

 

腹筋の割れ目が見え始める

 

正弦定理・余弦定理を何も見ずに使いこなせるようになる

 

さらに続けてみよう

 

 体の調子も良くなる

 

複雑な問題も解ける

 

(以下無限ループにつき省略)

 

逆に言えば

 

ほんのすぐできるような

 

お手軽なダイエットや勉強法は

 

すぐに結果は出るかもしれないけど

 

長続きしない

 

ということもいえるだろう

 

続きます